基本の フレーム は、ラベルやボタンなどの他の GuiObjects のコンテナとして機能します。ユーザーの 画面 に表示するために、または体験内の サーフェス に表示するためにフレームを適用できます。

フレームは、リストおよびフレックスレイアウトのようなレスポンシブレイアウトに理想的なコンテナであり、フレームのサイズを変更し、レイアウトアイテムがその中でどのようにフィットするかを動的に調整できます。フレーム はコアの GuiObjects でもあるため、BackgroundColor3、Transparency などのプロパティをカスタマイズしたり、背景グラデーションやボーダーを適用したりすることができます。
一般的なコンテナとしての使用に加え、UIデザインにも フレーム を使用できます。例えば、他のUI要素の視覚的区切りとして、フレームを細く長くスケーリングして線にすることができます。
クリッピング
デフォルトでは、Frame コンテナは ClipsDescendants ブール値を通じて、そのコンテンツ(子の GuiObjects)をクリップします。子がフレームの範囲外に表示されるようにしたい場合は、単に ClipsDescendants を false に設定してください。
重要な点として、フレームまたはその先祖のいずれかに非ゼロの Rotation がある場合、ClipsDescendants は適用されないことに注意してください。そのような場合、子孫はフレームの範囲外にレンダリングされます。
自動サイズ変更
フレームは、そのコンテンツに応じて 自動的にサイズ変更 されるように設定できます。これを実現するには、フレームの Size を最小の幅および/または高さに設定し、次に AutomaticSize プロパティを、自動サイズ変更を適用する軸に応じて X、Y、または XY に設定します。一度設定されると、フレームはその中の GuiObjects とレイアウトのサイズに基づいて自動的にリサイズされます。